充分な能力を発揮し堅牢な構造です。溶融による無害化処理で、周辺環境にも優しい。

HIK-ASシリーズ
(株)前田産業様にて、平成18年12月14日
アスベスト・焼却灰の溶融「中間処理業」許可取得!
特徴
飛散性アスベスト・非飛散性アスベスト及び焼却灰を溶融無害化し再資源化を行うと「グリーン購入」となります。
アスベスト付着物(例:防護服等)も処理できます。
廃棄物処理法の「溶融施設の技術上の基準」も完全にクリアーしています。
外気と遮断状態で溶融炉内に投入する油圧式自動遮断投入供給装置を付設。
溶融炉内の温度を1500℃以上に保つ為の空気調節設備を付設。
溶融炉内温度の連続測定を行い、かつ、その温度を記録する記録装置を付設。
排ガスは、200℃以下に冷却され、バグフィルターを通過しクリーンな排ガスとして排出。
溶融物は排出口より、連続して排出されるのが確認出来ます。
排ガス冷却設備は、弊社独自の注水コントロール装置を付設、排水が無い、完全蒸発方式です。
溶融炉の操作が初めての方でも、弊社の指導にて容易に操作できます。

溶融排出状況
除去現場より搬入された、密封アスベストを5分間に3個程度の間隔で連続して投入します。 自動投入ボタンを押すと外気を遮断した状態で自動的に溶融炉内へ投入されます。 溶融されたアスベストが水槽に連続して排出されます。 水槽に排出された溶融物が温度差により小さくはじけスラグになります。

溶融による無害化処理で環境にもやさしい。